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profile

​まついさゆき 絵本作家

名古屋のデザイン事務所ピースピース所属。

海外での居住経験を活かし、大学では英語とコミュニケーション論を専攻。

同時に図書館司書の資格をとる。

大学を卒業後、​英語塾で子どもたちに英語を教えながら絵本制作を続ける。

図書館で読み聞かせボランティアも経験。

​ 絵本作りを学ぶ場所

 2006    パレットクラブスクール(東京 築地)

 2007~  なかがわ創作えほん教室(愛知 名古屋)

2019~ 空とぶロバ出版の絵本作家として活動を始める

2025   商業出版1作目の絵本が発売される

​2026   その絵本が韓国で翻訳出版される

スクリーンショット 2022-09-01 23.34.21.png
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drawing skills

​作画方法

​▸すべてデジタル

デジタルと手描きの組み合わせ

​   (例:キャラクターを手描き、背景をデジタル着色 など)

▸すべて手描き(作画後、原画をデータ化) 

​制作環境

​▸使用画材: 色鉛筆, クレパス, ペン,

​▸使用ソフト:Adobe Fresco, Adobe Photoshop

▸OS: Windows 11

▸納品形式:jpg / png / psd​

IMG_8224.jpg

まついさゆき

​絵本作家 

愛知県在住。

名古屋のデザイン事務所ピースピースに所属。

大学卒業後、英語塾で2歳~15歳の子どもたちに英語を教える傍ら、

絵本制作を学ぶ。

▸2006年  パレットクラブスクール(東京 築地)在籍

▸2007年~ なかがわ創作えほん教室(名古屋 覚王山)在籍

       毎年、教室の作品展に手製本の絵本を出品

資格:図書館司書・TOEIC 930点  

my picture books

​幼少期の経験がえほんづくりの土台

私は6歳のとき海外へ移り住み、最初の年、かなり言葉に不自由しました。

言葉が通じない不安。

​慣れない環境や生活習慣への戸惑いや気後れ。

お互いの気持ちが伝えられない心細さや もどかしさ。

でも今、何よりも心に残っているのは、

交わせる言葉が不十分でも、お互い気持ちが「伝わった!」と見つめ合った瞬間です。


​​​あの瞬間の、安堵と嬉しさ。
言葉は大切だけど、気持ちが伝わるときに、言葉がすべてではないこと。

​言葉や気持ちが通じ合うことは、当たり前ではないこと。


​私が絵本をつくるとき、いつも自然と そこに立ち返っています。

my art style

​子ども・動物・食べ物を描く

子ども▸▸のびのびと日常の姿を描くのが好きです 

動物▸▸▸動物好きで、鳥・犬・ねこ・きつね・羊は​描き慣れています

​​

食べ物▸▸お菓子とパンをよく描きます

              おいしそうにみえることを大事にしています​

​絵のタッチは複数

そのとき表現したいことやご要望によって、絵のタッチを選びます

​一貫していることは、手描きのタッチが残ることです 

▸例:夏の海                        ▸例:女の子

海の日海だけ.jpg
たべにいこう_edited.jpg
11月の葉_edited.jpg
歯磨き_edited.jpg

​ほのぼの

(手描き感の残る形・塗り)

​すっきり

(無機質な形・手描き感のある塗り)

​元気

​(ラフな線・ラフな塗り)

ほのぼの

(輪郭線なし・濃いめの色鉛筆タッチ)

すっきり

(細い輪郭線・優しい色鉛筆タッチ)

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