profile
まついさゆき 絵本作家
名古屋のデザイン事務所ピースピース所属。
海外での居住経験を活かし、大学では英語とコミュニケーション論を専攻。
本が好きなので、図書館司書の資格をとる。
大学を卒業後、英語塾で子どもたちに英語を教えながら絵本制作を続ける。
図書館で読み聞かせボランティアも経験。
絵本作りを学ぶ場所
2006 パレットクラブスクール(東京 築地)
2007~ なかがわ創作えほん教室(愛知 名古屋)
2019~ 空とぶロバ出版の絵本作家として活動を始める
2025 商業出版1作目の絵本が発売される
→韓国でも出版が決まる

drawing skills
作画方法
▸すべてデジタル
▸デジタルと手描きの組み合わせ
(例:キャラクターを手描き、背景をデジタル着色 など)
▸すべて手描き(作画後、原画をデータ化)
制作環境
▸使用画材: 色鉛筆, クレパス, ペン,
▸使用ソフト:Adobe Fresco, Adobe Photoshop
▸OS: Windows 11
▸納品形式:jpg / png / psd

まついさゆき
絵本作家
愛知県在住。
名古屋のデザイン事務所ピースピースに所属。
大学卒業後、英語塾で2歳~15歳の子どもたちに英語を教える傍ら、
絵本制作を学ぶ。
▸2006年 パレットクラブスクール(東京 築地)在籍
▸2007年~ なかがわ創作えほん教室(名古屋 覚王山)在籍
毎年、教室の作品展に手製本の絵本を出品
資格:図書館司書・TOEIC 930点
my picture books
幼少期の経験がえほんづくりの土台
私は6歳のとき海外へ移り住み、最初の年、かなり言葉に不自由した経験があります。
言葉が通じない不安も、お互いの気持ちが伝えられない心細さも、ありました。
でも今、何よりも心に残っているのは、
交わせる言葉が不十分でも、お互い気持ちが「伝わった!」と見つめ合った瞬間です。
あの瞬間の、安堵と嬉しさ。
言葉は大切だけど、気持ちが通じるときに、言葉がすべてではないこと。
言葉や気持ちが通じることは、当たり前ではないこと。
私が絵本をつくるとき、いつも自然と そこに立ち返っています。

私の絵本にあるもの

・自分にも他者にも向ける優しい眼差し
・明るく広がる想像力
・少し静かでゆっくりとした時間
テーマや絵のタッチは変われど、この3つは変わらないと思います。
イメージとして持っているのは、
当時6歳の私とクラスメイトの子が、1冊の絵本を見て微笑み合う姿です。
まだ交わせる言葉が少なくても、
何かを一緒に楽しめたなら、それだけで少し打ち解けられる気がしませんか?
ゆくゆく言葉を獲得して、より明確に深く分かるようになるのも大切だけど、
まずは誰かと微笑み合えたり、一人で読んでも安心できたりする世界観。
そういう絵本を届けたくて、絵本づくりを続けています。
ひとりで読んでも、誰かと読んでも、絵を眺めてめくるだけでも、
優しく明るくゆっくりできる時間を届けられたら嬉しいです。

my art style
子ども・動物・食べ物を描く
子ども▸▸のびのびと日常の姿を描くのが好きです
動物▸▸▸動物好きで、鳥・犬・ねこ・きつね・羊は描き慣れています
食べ物▸▸お菓子とパンをよく描きます
おいしそうにみえることを大事にしています
絵のタッチは複数
そのとき表現したいことやご要望によって、絵のタッチを選びます
一貫していることは、手描きのタッチが残ることです
▸例:夏の海 ▸例:女の子





ほのぼの
(手描き感の残る形・塗り)
すっきり
(無機質な形・手描き感のある塗り)
元気
(ラフな線・ラフな塗り)
ほのぼの
(輪郭線なし・濃いめの色鉛筆タッチ)
すっきり
(細い輪郭線・優しい色鉛筆タッチ)

